スケッチアップ ショートカットキーの設定方法

0.スケッチアップ ショートカットキーの設定方法 スケッチアップメイク

ここでは

スケッチアップメイク2017の

ショートカットキーの設定方法を

解説します。

 

スケッチアップの効率アップを始めましょう。

 

制作環境

パソコン・・・・・Mac
OS ・・・・・・・Big Sur
マウス・・・・・・Magic Mouse

 

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通常のショートカット

1.通常のショートカット

 

みなさんご存知の通りすでに割り当てられている

ショートカットキーがあります。

 

▼アプリケーションメニューを開くと右端に表示されているやつです。

キー操作をすることで機能が切り替わります。

2.アプリケーションメニューを開くと右端に表示されているやつです

 

ちなみに

macで使われる装飾キーはこちらになります。

3.macで使われる装飾キーはこちらになります

 

例えば、 カメラ > オービット ⌘B  は

「 ⌘(commandキー) 」 + 「 Bキー 」となります。

 

このショートカット操作だとちょっと使いずらかったりします。

 

なので、

少ないキー操作で機能を呼び出せる様に設定できます。

 

カスタマイズできるショートカット

4.カスタマイズできるショートカット

 

自分が使いやすいようにショートカットキーを設定出来ます。

装飾キーと組み合わせての設定もできます。

 

設定に使用できる装飾キーはこちら。

5.設定に使用できる装飾キーはこちら

 

▼「 SketchUp 」 > 「 環境設定 」を開きます。

6.SketchUp>環境設定を開きます

 

▼「 ショートカット 」をクリック。

機能一覧が表示されて

右側に、割り当てられたキーが表示されます。

7.ショートカット 」をクリック。機能一覧が表示されて右側に、割り当てられたキーが表示されます。

 

▼機能説明

フィルター機能を抽出してくれます
機能とキーショートカット設定可能な機能とキーを表示
すべてリセット割り当てたキーをデフォルトの状態に戻します
8.機能説明

 

「 すべてリセット 」は

クリックすると入力したキー表示が一旦消えてしまいます。

ですが、安心してください。

アプリの再起動で表示が戻ります。

 

ショートカットキーの変更方法

「 機能 」の項目を選択すると入力可能な状態になるので

割当てたいキーを入力します。(returnなどの確定は不要)

ここで実際に変更してみます。

 

▼「 編集/コンポーネントを作成 」の行をクリックすると

下にある入力欄にキーが表示されます。

これはキー「 G 」が既に割り当てられているからです。

(割り当てられたキーがなければ表示されません)

9.「編集_コンポーネントを作成」の行をクリックすると下にある入力欄にキーが表示されます

 

ここではショートカットキーを「 C 」に変更してみます。

 

▼警告画面が出ました。

既に同じキーが使われていると警告が出るので

変更したくない場合は「 元のまま 」をクリック

変更してもよければ「 置換 」をクリックします。

10.警告画面が出ました

 

▼ここでは

「 shiftキー ⇧ + C 」 に変更しました。

11.ここでは「shiftキー⇧+C」に変更しました

 

▼ついでに、よく使う「 グループ作成 」に

「 G  」を割り当てます。

12.ついでに、よく使う「グループ作成」に「G」を割り当てます

 

コンテキストメニューの機能にキーを割り当てる

通常、機能一覧に表示されていない機能もあります。

グループの「分解」や「グループの編集」は表示されていません。

 

これらにショートカットキーを割り当てたい場合は

  1、適当なモデルを作成し

 2、グループ化した状態にします。

 3、モデルを選択した状態で

13.これらにショートカットキーを割り当てたい場合は

 

▼「 SketchUp  >  環境設定 」を開きます。

フィルタで「編集」とか「分解」で検索をします。

すると、

コンテキストメニューで表示される項目が表示されます。

14.「SketchUp>環境設定」を開きます

 

※キーの設定方法は同じになります。

 

お疲れ様でした

最後に

スケッチアップで

描画など操作に慣れて来ると

アイコンのクリックが結構面倒になって来ます。

 

頻繁にする操作はショートカットキーにすると

作業がとてもスムーズになります。

 

ぜひ、

この機会に自分仕様に

設定してみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも何かの参考になれば幸いです。